2003弗罗里达州影展--最佳纪录片评审团大奖2003加拿大国际纪录片展最热门票选--国际组最佳剧情纪录片2003华盛顿州汤森港(Port Townsend)影展--最佳纪录片2003德国柏林Ecomove影展--大奖2004第五十三届柏林国际电影节CICAE特别提名奖2004独立精神奖最佳纪录片入围美国/格鲁吉亚2003年保罗.戴佛伦(Paul Devlin)编导的纪录片,这是一部充斥了腐败、暗杀和街头暴力得奖佳作!!。甲州の宿場外れで功名心に燃えた旅のやくざ清六から、鉄砲で射たれた座頭市は、彼を救い治療費までおいて行った名も知らぬ恩人を追って鰍沢へと旅発った。鰍沢は富士川を挟んで、津向の文吉と竹屋の安五郎が対立していた。文吉は、今年も河原で花火をあげて近在の人々を喜ばせようと、江戸の花火師久兵衛を招き、姉娘お国を迎えにやったのだが、市を救ったのはこのお国であった。鰍沢についてこれを知った市は、お国に厚く礼を言い、自分はしがない按摩として文吉の家に厄介になった。吃安と仇名さる安五郎は、妹お仙が代官の妻、という立場を利用して、文吉の縄張りを狙い、ことある毎に文吉に因縁をつけていた。だが、柔和な文吉は取り合わず、血気にはやる乾分をなだめていた。そんなところに清六が文吉の家に帰って来た。清六は文吉の息子で、親姉妹にさんざんの迷惑をかけて出奔していたのだった、清六は市をみて...。