おしりたんてい事務所に届いた一箱のチョコレート、それはかっての相棒スイセンからのメッセージだった。彼女が勤めるハッタンタウンのメットー美術館で多数の絵画が贋作(ニセモノ)にすり替えられる事件が発生。その贋作を手掛けたのはスイセンの師キンモク先生だという。各地で多発する同様の贋作すり替え事件を裏で操る巨大な秘密結社の陰謀を暴き、囚われて利用されているキンモク先生を救出したい、というのがスイセンの依頼だったが、10年前とは様子が違う彼女の言動には謎が多く、敵なのか味方なのかも判然としない。果たして、秘密結社との激闘の中、おしりたんていは深い傷を負ってしまう… 「引き受けた依頼は、最後までやり遂げるのが『探偵』なのですから」 現在の相棒と共に、かつての相棒の為に、秘密結社の最深部へと足を踏み入れるおしりたんていーー。 ボロボロになりながらも立ち上がる IQ...。为了书可以去做巫女! 「比起一日三餐更喜欢书」的女大学生·本须丽乃转生成为士兵的女儿·梅茵的那个世界中,并没有书。 平民的识字率低下,羊皮纸做出来的书十分昂贵,是贵族老爷专属的东西。 于是梅茵做了一个决定。 “没有书的话,自己做出来不就行了” 在历经了各种失败之后,梅茵遇到了商人班诺,为了成为见习商人而完成了植物做的纸,但此时梅茵的身体却遭到「身蚀的发热」所侵蚀。 在贵族拥有魔力的这个世界中,偶尔会有带着魔力出生的平民。那即是「身蚀」。若没有用来吸取持续增长的魔力的魔术具,就会不久于人世。 此时,在洗礼式上发现了神殿图书室的梅茵,向神殿长提出直接谈判,想要成为见习巫女。一番争论过后,梅茵终于成为奉纳魔力的青衣见习巫女。 但原本赋予贵族的「青衣」由平民出身的梅茵穿上,招致许多人的不快,梅茵的下一步前途多难。 尽是问题儿童的侍从,神殿的阶级社会……。 与...。