糸井のぞによる同名マンガをもとにした本作。主人公の幸田すももは生きることも死ぬこともできず、自殺の名所「志手の岬」から徒歩5分にあるオーベルジュ・ギルダを訪れる。店主の白石夕雨子の言葉を受けたすももは、住み込みで働くことに。それぞれに事情を抱えた客が、オーベルジュ・ギルダでの滞在を通して再生していくさまを目の当たりにし、すももの心境に変化が生まれていく。。雨宮慶太原作・総監督による人気特撮シリーズ「牙狼 GARO」のスピンオフ劇場版。シリーズの人気キャラクターで、佐藤康恵が演じる邪美と松山メアリ扮する烈花を主人公に、女魔戒法師たちの戦いを描く。邪美と烈花が2人で新たな技の鍛錬に励んでいた魔戒法師の里・閑岱(かんたい)に、北の元老院から派遣されたという女魔戒法師・阿妓が現れる。ある極秘の使命を帯びているという阿妓は、邪美に助力を願い、2人は北の森へと向かう。一方、烈花は自らの管轄に戻るため閑岱を後にするが、その途上で伝説の「桃幻の笛」を携えた女魔戒法師の麻妓と出会う。これまでのシリーズでアクション監督を務めてきた大橋明が、初めてメガホンをとった。。