60代になってから世界に見いだされたピアニスト、フジコ・ヘミングのドキュメンタリー。日本人ピアニストの母とロシア系スウェーデン人のデザイナーである父との間に生まれ、母の手ほどきによって5歳からピアノを習いはじめたフジコ。やがて演奏家として高い評価を受けるようになるが、大事なリサイタルの前に聴力を失うという大きなアクシデントに見舞われるなど、数奇な人生を歩んできた。1999年にNHKで放送されたドキュメント番組によって日本でも広く知られるようになったフジコの、初のドキュメンタリー映画となる今作では、ワールドツアーで世界を巡って演奏する姿や、自宅で愛する猫に囲まれて過ごす時間など、公私にわたるフジコの素顔に密着。父との別離、厳しい母のレッスン、ハーフへの差別、貧しい留学生活や聴力喪失など、数々の苦難に見舞われても、夢をあきらめずに進んだフジコの人間性と音...。89岁的二战老兵伯尼(麦克尔·肯恩饰),与他行动不便的妻子芮妮(葛兰黛·杰克森饰)同住在养老院里,过着规律又宁静的晚年生活。适逢诺曼底登陆70周年,伯尼打算参加纪念活动,却错过团体报名的机会。当他准备放弃时,芮妮感受到他的遗憾,便鼓励他独自前往。隔天早晨,伯尼瞒着所有人,溜出养老院前往诺曼底,展开这趟伟大的“逃亡”。这段旅程中,他开始回想起战时与战友们并肩作战的画面,这让伯尼意识到自己对于过去,仍有尚未解开的心结必须去面对……。